奈良県の地域の皆様から喜ばれ、社会に必要とされる存在へ。
トヨタユナイテッド奈良 SDGsの取り組み
トヨタユナイテッド奈良
2026年9月23日(水)、交通安全フェスティバルが桜井市役所で開催され、当社も会場内のブース出展を通じて地域の皆さまと交通安全および防災について考える機会をいただきました。 当日は、トヨタ車ならではの給電機能を備えた車両の展示を行い、車両から電源を取り出してポットを稼働させ、来場者の皆さまへ温かいお飲み物をご提供しました。普段は移動手段として活躍するクルマですが、災害時には「動く電源」として活用できることをご紹介し、多くの方に関心を持っていただきました。 また、近距離モビリティ**WHILL(ウィル)**の展示・試乗会も実施しました。実際に試乗された方からは、 ・「思った以上に操作が簡単」 ・「小回りが利いて乗りやすい」 ・「買い物やお出かけに便利そう」 といったお声をいただき、WHILLの利便性や安全性をご体感いただくことができました。 会場では音楽演奏や交通安全体験コーナー、パトカー・白バイの展示なども行われ、多くのご家族連れで賑わいました。地域の皆さまが楽しみながら交通ルールや安全運転について学べる、非常に有意義なイベントとなりました。 当社では今後も、交通安全啓発活動や地域イベントへの参加を通じて、安心・安全な地域づくりに貢献してまいります。ブースへお立ち寄りいただいた皆さま、またイベントを運営いただいた関係者の皆さま、誠にありがとうございました。
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2026年9月22日、2026交通安全フェスタ(主催:橿原中央自動車学校)に参加しました。 当日は地域の皆さまを対象に、交通事故防止と安全運転意識の向上を目的としたさまざまな体験・学習コンテンツが用意され、多くの方で賑わいました。 当社は、 ・危険予知交通安全教室 ・ドライビングヘルス の2つのブースを出展し、交通安全について楽しく学びながら、自身の運転を振り返っていただく機会を提供しました。 ◆危険予知交通安全教室 危険予知交通安全教室では、実際の交通場面を想定した危険予知トレーニングを実施しました。参加者の皆さまには、道路上に潜む危険を予測しながら、安全な運転行動について考えていただきました。 講習後に実施したアンケートでは、「説明が分かりやすく理解しやすかった」「最後まで飽きることなく受講できた」「改めて交通ルールや安全運転の大切さを認識できた」など、多くの前向きなご意見をいただきました。アンケート回収数は16件にのぼり、交通安全意識の向上につながる講習となったことがうかがえます。 また、 ・事故はいつ起こるか分からないため定期的な安全教育が必要 ・相手を傷つけない運転を心掛けたい ・運転には「ゆとり」と「我慢」が大切 といった感想も寄せられ、参加者の皆さまが安全運転について深く考える機会となりました。 ◆ドライビングヘルス ドライビングヘルスでは、ご自身の身体機能や認知機能を確認しながら、安全運転に必要な健康状態について考えていただきました。 交通事故防止には運転技術だけでなく、日頃の健康管理も重要です。参加者の皆さまには、ご自身の運転能力を客観的に確認していただくことで、安全運転を継続するための気付きを得ていただきました。 ◆地域とともに交通安全を考える一日 今回の交通安全フェスタを通じて、多くの皆さまと交通安全について考え、交流することができました。 アンケートでは「今後も継続して開催してほしい」「安全運転を続けていきたい」といった声もいただき、改めて地域における交通安全啓発活動の重要性を感じています。 当社は今後も、地域の皆さまが安心・安全に暮らせる社会の実現に向けて、交通安全活動に積極的に取り組んでまいります。 ご参加いただいた皆さま、そして運営に携わっていただいた橿原中央自動車学校の皆さま、誠にありがとうございました。
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未来を担う子どもたちへ交通安全教室を開催 ☆9月は4園で交通安全の大切さをお伝えしました☆ トヨタユナイテッド奈良では、「交通事故のない社会」の実現を目指し、地域の皆さまとともに交通安全啓発活動に取り組んでいます。 9月は、 奈良学園幼稚園様、真美ヶ丘保育所様、小泉保育園様、学研奈良ピュア保育園様 の4園にて交通安全教室を開催し、多くの園児の皆さんにご参加いただきました。 交通安全を楽しく学ぶ時間に 交通安全教室では、道路を横断するときの注意点や信号機の見方などについて、クイズや実演を交えながら分かりやすくお伝えしました。 「道路を渡る前は何をする?」 「青信号になったらすぐに渡っても大丈夫かな?」 といった問いかけに、子どもたちは元気いっぱいに手を挙げながら参加してくれました。 教室を通じて、横断歩道を渡る際の「止まる・見る・待つ」の大切さや、飛び出しが大変危険であることを学んでいただきました。 真剣に学ぶ子どもたちの姿 各園の子どもたちは、交通安全に関する話を真剣な表情で聞きながらも、クイズになると元気よく答えてくれました。 「右見て、左見て、もう一度右!」 「車が止まったか確認してから渡る!」 と、大きな声で答える姿が印象的で、交通安全についてしっかり理解してくれている様子がうかがえました。 地域とともに交通事故ゼロを目指して 交通事故は、ほんの少しの油断で大きな事故につながる可能性があります。だからこそ、幼少期から交通ルールを学び、安全な行動を身につけることが重要です。 今回の交通安全教室が、子どもたち自身はもちろん、ご家庭でも交通安全について考えるきっかけになれば幸いです。 トヨタユナイテッド奈良はこれからも、地域の皆さまとともに交通安全活動を推進し、誰もが安心して暮らせるまちづくりに取り組んでまいります。 最後になりましたが、ご協力いただきました奈良学園幼稚園様、真美ヶ丘保育所様、小泉保育園様、学研奈良ピュア保育園様、誠にありがとうございました。 今後も地域の未来を担う子どもたちの笑顔を守るため、交通安全啓発活動を続けてまいります。
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こんにちは!地域共創部 北谷です。 10月10日(土)、ロートフィールド奈良で開催された奈良県主催の「脱炭素フェス2026」に、トヨタユナイテッド奈良も出展しました! 当日は奈良クラブのホームゲームにあわせて開催され、多くの来場者で会場は大賑わい。会場には、奈良工業高等専門学校をはじめ、環境問題や脱炭素社会の実現に取り組むさまざまな団体・企業が集まり、それぞれの活動を紹介していました。 クラウンFCEVで外部給電を実演! トヨタユナイテッド奈良ブースでは、水素で走る燃料電池車「クラウンFCEV」を展示。 今回は車両とホンダ製の外部給電器の組み合わせで、ブースで使用する電気を実際にクラウンFCEVから供給しました。「クルマが電気を使うだけでなく、電気を届けることもできる」そんな燃料電池車の新たな価値を、実際に見ていただきながらご紹介しました。 来場者からは、 ・「本当にクルマから電気が出せるの?」 ・「災害時にも使えるの?」 ・「どれくらい給電できるの?」 といった質問も多く寄せられ、防災と脱炭素の両面で関心の高さを感じました。 燃料電池車クイズに挑戦! またブースでは、お子さまから大人まで楽しめる「燃料電池車クイズ」も実施しました。 正解はもちろん「電気」! クイズを通じて、「燃料電池車って究極のエコカーなんや!」「電気自動車とは違うんや!」 と、燃料電池車について知っていただくきっかけになりました。 未来のモビリティを身近に 脱炭素社会の実現には、一人ひとりが環境について考えることが大切です。 私たちトヨタユナイテッド奈良も、クルマを販売するだけでなく、地域の皆さまに次世代モビリティや環境技術を知っていただく活動を続けています。今回のイベントを通じて、多くの方に燃料電池車の仕組みや防災時の活用について知っていただくことができました。 ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました! これからもトヨタユナイテッド奈良は、地域とともに持続可能な未来づくりに取り組んでまいります。
地域の交通事故ゼロを使命として
また、「クルマファン作り」や、より一層安全な「カーライフ」にご提供できる、さまざまな活動に取り組んでまいります。

