ネッツトヨタ奈良 香芝店にて「ドライビングヘルス」を開催しました!
2026.05.14
トヨタユナイテッド奈良 地域共創部では、
健康寿命を延ばし、楽しく安全に運転を続けていただくことを目的に活動しています。
このたびネッツトヨタ奈良香芝店にて、運転能力チェックサービス「ドライビングヘルス」の体験イベントを開催しました。
ドライビングヘルスは、視力や判断力、反応速度など、安全運転に必要な身体機能を短時間でチェックできる仕組みで、ご自身の状態を“見える化”することができます。
永吉拳選手によるサポート
当日は、当社地域共創部パートナーでありホッケージャパンリーグ アルカディア奈良所属の永吉拳選手にも参加いただき、参加者の皆さまへ声掛けやアドバイスを実施。
ホッケージャパンリーグ アルカディア奈良公式Instagram こちら
運動や反応の大切さを、トップアスリートの視点で分かりやすくお伝えいただき、楽しみながら学べるイベントとなりました。
これからも地域とともに
参加者からは「自分の状態を知る良い機会になった」とのお声も多く、安全運転への意識向上につながりました。
今後もトヨタユナイテッド奈良では、
皆さまが安心して運転を続けられる社会を目指し、
地域に寄り添った活動を行ってまいります。
今後の開催スケジュールのご案内
ドライビングヘルスは今後も各地で開催予定です。
ぜひお気軽にご参加ください!
・5月16日(土)10:00~17:00
ネッツトヨタ奈良 中古車郡山店
店舗情報はこちら
・5月20日(水)10:00~17:00
イオンモール大和郡山(チャウピーステーション)
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・6月2日(火)13:00~17:00
ネッツトヨタ奈良 生駒店
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お問い合わせ
ドライビングヘルスに関するお問い合わせは下記までお願いいたします。
トヨタユナイテッド奈良 地域共創部
📞 0742-77-9912
スポーツで地域と未来をつなぐ
2026.05.07
新たなパートナーをお迎えしました
〜スポーツで地域と未来をつなぐ〜
この度トヨタユナイテッド奈良株式会社 地域共創部では、
ホッケージャパンリーグ アルカディア奈良所属
永吉 拳(ながよし けん)さんを、新たなパートナーとして迎えしました。
永吉選手は、国内トップリーグで活躍される現役選手であると同時に、ホッケー競技の普及・発展、そして次世代育成にも強い想いを持ち、地域に根ざした活動を継続されています。
私たち地域共創部は、
「スポーツで地域と未来をつなぐ」 をテーマに、地域社会が抱える課題や魅力に向き合いながら、人と人、想いと想いをつなぐ取り組みを進めてきました。
今回のパートナーシップでは、
永吉選手のスポーツを通じた経験や発信力を活かし、子どもたちに夢や目標を持つきっかけづくりや、地域にスポーツの持つ力や価値を届ける活動を共に展開していく予定です。
奈良という地域から、スポーツの力で未来を切り拓く。
永吉選手とともに、新たな挑戦をスタートします。
今後の取り組みに、ぜひご期待ください。
交通安全教室を実施しました! [2026年4月]
2026.05.06
4月、大和郡山市の西田中保育園と大和高田市のつぼみ認定こども園のこどもたちに会いに、交通安全教室に行ってきました。
私たちは日頃から「モビリティを支え、つながりを育み、笑顔と安心を奈良に」という使命のもと、地域のみなさまの毎日に寄り添う活動を続けています。今回の交通安全教室も、その大切な取り組みの一つです。
交通安全は、むずかしいルールを覚えることよりも、「じぶんの命をたいせつにする気持ち」を育てることが何より大切だと考えています。こどもたちが笑顔で取り組み、うなずきながら話を聞いてくれる姿から、しっかりと想いが届いていることを感じました。
小さいころに身につけた“気をつける心”は、毎日の登園やおでかけ、そして大人になってからの暮らしの中でも、きっと役立ってくれるはずです。この日が、こどもたちの未来につながる一歩になればうれしく思います。
これからも私たちは、モビリティを通じて人と人をつなぎ、地域のみなさまの笑顔と安心を支える活動を、奈良の地で続けてまいります。
曽爾村「みんな”と”つくるマルシェ」でWHILL試乗会を開催しました!
2026.04.24
4月18日(土)、曽爾村で開催された
「みんな”と”つくるマルシェ」に参加させていただき、当社はWHILLの試乗会を実施しました。
曽爾村シルバー人材センターさまとのご縁でお声がけいただき、「ぜひ曽爾村のみなさんにWHILLを知ってもらいたい」という想いで参加しました。
当日は天気にも恵まれ、曽爾村の美しい景色とWHILLの相性は抜群!
自然の中に溶け込む姿は、まるでWHILLも気持ちよさそうに走っているようでした。
曽爾村の高齢化率は約52%。村民の半分以上がご高齢という地域だからこそ、「移動の選択肢をどう広げていくか」はとても大切なテーマだと改めて感じました。
試乗会では、高齢者ご本人よりも、親御さんを気にかけるご家族の方が特に熱心で、「歩くのがつらくなってから使うもの、ではなく、
元気なうちからクルマとWHILLを使い分けて“慣れておく”ことの大切さ」について多くの共感の声をいただきました。
私自身も、途中で曽爾村の自然の中をWHILLで散歩。
空気も景色も最高で、「これは楽しい!☺」と素直に感じる時間でした。
これからも、地域の実情に寄り添いながら、年齢を重ねても“行きたいところへ行ける”移動の選択肢を広げるお手伝いを続けていきます。
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