2022年12月12日(月) 法隆寺防災訓練に参加してきました!
2022.12.14
皆さん、こんにちは!
地域共創部企業法人の北谷です。
12月12日、斑鳩町にある世界遺産「法隆寺」で行われた総合防災訓練に参加してきました!
この総合防災訓練は斑鳩町と法隆寺が数年前から災害対応力向上を目指して開催されてきました。今年も約40名の町民が参加され、災害時を想定した水の運搬やブロック塀倒壊訓練を体験されていました。
当グループは新型シエンタハイブリッドで非常時給電システムのデモンストレーションを実施!
防災士の方も多く参加されている中での防災に関するプレゼンテーションは緊張MAX(笑)
緊張がパソコンにも伝染したのか、作っていた資料の動画の再生が上手くいかなかったり…。
何はともあれ参加されたみなさんが少しでも給電可能車へ興味を持っていただけてよかった!かな?と勝手に思っておきます。
地域共創部企業法人ではこれからも、万が一の備えとして、災害時に役立つ給電可能車の普及を推進してまいります。
GR86/BRZ Cup 2022 第5大会 第6大会(岡山国際サーキット)レポート
2022.11.23
2022年11月19日(土)~20日(日)に岡山国際サーキットで開催された“GR86/BRZ Cup”にCHAUPY Racing Teamが参戦しました。
鈴鹿大会に続いて大崎達也をドライバーに起用。チームは16日(水)に奈良を出発し岡山国際サーキットに到着、このサーキットではテスト走行を実施していないので、新型のマシンで初の走行となった。
鈴鹿大会のセッティングのまま岡山で走行を開始した17日(木)は、走り出すとアンダーステア傾向が強く、さらにはコースにタイヤカス多く発生しており思い通りのドライビングが出来ない状態に陥った。ドライバーとエンジニアで議論し、「トルセンLSD」へ交換。その他MTオイルの交換を実施し、コーナー進入時のアンダーステアは解消したが、立ち上がりのアンダーステアは解消出来ないまま翌日へ。
18日(金)は公式大会スケジュールとなり、午前と午後の2本の走行枠の中で、本番に向けたセッティングを煮詰めなければなりません。午前は通常通り走行を終了し、午後の走行で白煙が発生するトラブルに見舞われ途中で走行を中止。翌日は予選と決勝が迫っており、原因の究明と対策をしなければなりません。白煙の原因はMTオイルの漏れ。MTオイルが漏れてマフラーに付着し、白煙が発生。昨夜の作業で規定量以上のMTオイルを注入したことが原因であった。MTオイルを抜き取り、規定量を注入する作業と、決勝の天気予報が雨から晴れに変わったため、「トルセンLSD」から「機械式LSD」に変更する作業も実施した。
19日(土)の予選&決勝。昨日の車検を受けることが出来なかったため、早朝より車検を受け合格。昨夜の作業の確認走行が出来ないまま予選を迎えることになった。昨夜の作業の甲斐あって、午後からの決勝グリッドは3番手、日曜の決勝はチーム初のポールポジションからのスタートとなった。
Rd.5決勝は12周で争われる。3番グリッドからスタートした大崎は3位のまま1コーナーへ。前2台が1位2位争いをしている中、大崎はひたすらチャンスをねらい2位のすぐ後ろを走行。トップ3で激しいバトルを繰り広げながら10周目に一時2位へ上がるも3位でゴール。暫定3位で表彰台へ登ったが、その後1位でゴールした選手が他車との接触で10秒ペナルティを受け、大崎の順位は2位確定となる。
翌日20日(日)のRd.6決勝。日曜の決勝はポールポジションでスタートした大崎は、好スタートしたマシンに抜かれ、1コーナーでは2位に。1位を取り戻すべく果敢にプッシュ。2周目の最終コーナーで1位のマシンがミス。さらに1コーナーでアウト側にふくらんだところをすかさずインをついて3周目には1位に浮上。その後はペースを上げ2位との距離を拡げ1位のままフィニッシュ。CHAUPY Racing初の1位となった。
大崎は3大会に参戦し、第4戦3位、第5戦2位、第6戦1位の成績で累計47ポイントとなりシリーズ4位の成績でシーズン終了となった。
2018年からCHAUPY Racingを立ち上げ4年目で優勝することができました。
今日まで支えていただきました皆様、応援いただきました皆様ありがとうございました。
GR86/BRZ Cup 2022 第4大会(鈴鹿サーキット)レポート
2022.11.01
2022年10月29~30日に三重県鈴鹿サーキットで開催されるGR86/BRZ CupにCHAUPY Racing GR86チームが参戦しました。
今回の鈴鹿大会よりドライバーとして大﨑達也を起用。新しいチーム体制で大会に挑みました。
27日は本番を想定した気温・路温に対してタイヤの内圧調整と大﨑のドライビングアジャストを主に実施しました。内圧に関しては低め・高めの2パターンを試し、高めの内圧でスタートするのが良いという結論に至りました。
28日の専有走行は予選を想定し(翌日の予選開始時間が専有走行とほぼ同時刻である為)、Newタイヤで走行。
計測1周目にタイムを出すべく走行を開始。セクター1、セクター2は全車の中でトップタイムをマーク。しかしスプーンカーブで先行車に引っ掛ってしまいセクター3のタイムを伸ばすことができず。
土曜の予選。予選開始直後はほとんどのマシンが出走するためタイムが出ないと想定。ある程度の車両がコースに出て行った約2分後に予選走行開始。クリアラップが取れる事を想定し、タイヤ内圧も含めて2周目の1Lapに勝負をかける作戦をとりました。
アタックの周はセクター1、セクター2はクリアで通過。セクター3のシケイン手前で先行車に引っかかりタイムロス。予選結果は5位となりました。
30日決勝。8周で争われるレースのスタート時間は8:15。チャウピーも応援に駆けつけ、5番グリッドからスタート。スタート直後前を走る3位4位のマシンがイン側で競っている隙にアウト側からオーバーテイクして1コーナーで3位に浮上!2周目には先頭集団に追いつきバトルをするも後続のマシンがヘアピン立ち上がりでスピンしガードレールに接触、セーフティーカーが出動する事態に。セーフティーカーは5周目まで走行し、残り3周でバトル再開。しかしながら抜くことはできず3位でフィニッシュ。チーム結成以来初の3位表彰台で鈴鹿を終えました。
チーム結成以来、支えていただきました皆様、応援いただきました皆様ありがとうございました。
次戦は11月19-20日の岡山大会。さらに上位を目指しますので応援よろしくお願いします。
GR86/BRZ Cup 2022 第1大会(富士スピードウェイ)レポート
2022.07.23
“86/BRZ Race”が今シーズンから“GR86/BRZ Cup”へと生まれ変わり、競技車両もトヨタ86からGR86に変更。
7月13日CHAUPY Racing Teamは、富士スペードウェイへ向けて出発しました。
翌14日から本格的なテスト走行を開始。新型マシンで富士スピードウェイを走行するのは初めてなので、走行してはデータを分析。
ドライバーとエンジニアが相談し次の走行に向けてセッティングを変更。
また走行してはデータを分析するという地味ではあるが非常に重要な作業を繰り返していきました。
そして土曜の予選。朝からバケツをひっくり返したような豪雨の中予選スタート。
途中で予選中止も考えられることから、開始直後から果敢にアタック。
途中雨がさらにひどくなり他車がクラッシュ、赤旗中断が現実になり、予選結果は50台中5位でした。
日曜日 決勝 晴れ
チャウピーも応援に駆けつけ、5番グリッドからスタート。
前半から追い抜きができるようなタイヤの空気圧で、スタート直後に4位を狙うも簡単には抜けず、レース中盤の5周目最終コーナーで追い抜きに成功し4位浮上。
そのまま4位でチェッカーとなりました。
奈良トヨペットがレース参戦して以降、過去最高の4位という結果を残してくれました。
現地で、または奈良から応援いただきありがとうございました。
次戦10月鈴鹿大会も応援よろしくお願いします!
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